もう一度いってみたい沖縄

  • 2013/04/26(金) 11:49:36

沖縄と言えば、ぜひ、またプライベートで行ってみたいところナンバー1です。

前に行ったのは学校の修学旅行の時でした。
もちろん「修学」旅行ですから、なかなか楽しいばかりの行事をさせてもらえませんでしたし
自由時間が少ないこともすっごく不満だったんですよね。
いっぱい時間を使ってショッピングとかもしたかったのに時間の都合でダッシュを余儀なくされたり。
そんな悔しい思いがあるので、今度は絶対に行きたいところに行って
満足するまでゆっくり見て歩きたいと思ってます。

だって勿体ないですよね。
せっかく国内で、こんなにも異国の雰囲気を味わえるんですから!
どこに行って何を見ても、いつもの日常とは違う独特と沖縄テイストで彩られていて
道端に無造作に咲いているハイビスカスみたいなものですら、強く印象に残っています。
今度はもっと大きなものを印象づけるために沖縄に行きたいですね。

元気なお年寄りがいっぱい

  • 2013/02/04(月) 18:12:52

沖縄は、国内での最長寿の土地ですよね。
元気なお年寄りは、みんな沖縄県にいるようなイメージさえ、私の中にはあるのです。
実際、テレビ番組などで、沖縄に行ったリポーターが、とても元気なおじいさんやおばあさんに年齢を聞くと、九十歳代の人でも平気で元気に歩き回って、畑仕事なんかをやっているのです。
暖かい国は、単純に寿命が延びると言いますが、それだけではきっとないんでしょうね。
食文化も大きく影響しているのかもしれません。見た目と年齢が全然違って、若く見えるのは、豚肉文化が強いからもあるのでしょうか?コラーゲンが豊富ですよね。けれど、口から摂取したコラーゲンは、別にお肌の方には吸収されないという話を聞いたことがあって…。
とにかく、地域全体が元気だと、どんどんみんな元気になっていくとは思いますが…。

かわいいだけの話

  • 2012/08/09(木) 18:53:16

相談があると女友達から言われて出向いた私。
一体何事かと思ったら
「ある男性とお付き合いするか否かを迷っている」
というのです。

何でも、とても優しくて高収入(笑)で、彼女の事をとても好きでいてくれるという彼。
彼女もそんな彼のことは嫌いでは無い様子。
それならば、相談するまでも無く、お付き合いをすればいいのにと思いましたし
その通りを言葉にして伝えました。
すると
「1つだけ問題がある」
というのです。

それは
「顔が嫌いだ」というんです。
一瞬、聞き間違いかと思ってしまいました(苦笑)

性格は嫌いじゃない。
収入だって良いから、何でも出してくれる。
でも顔は嫌いだから付き合うかどうか考えてしまうのだとか。

もしも私が彼女の立場にいたならと考えたとき
すぐに私の考えはまとまりました。
条件は「○」だけど顔は「×」。
それって結局、彼の外的要素だけを見ている。
自分がかわいいからこそ、楽をしたいからこその悩みなのだろうと思いました。

「嫌いだとハッキリ思うのであればやめておくべき。収入云々は恋愛とは本当は関係ないと思う」
そう言うと彼女はグッと口を閉ざしてしまいました。

結局、お付き合いはしなかったようですが
きっとその方が彼も余計な傷を抱かずに済んだようにも思えてなりません。

楽しくないもの

  • 2012/03/27(火) 18:57:09

私はその頃、彼との関係について悩みを抱えていました。


私たちは、このまま交際を続けていて良いのか否か。


何故なら、彼と時を過ごしていても楽しいという感情が芽生えなかったんです。


最初は何をしていても楽しかったはずなのに最近となっては会うことさえも億劫になっている自分がいました。


「こんな気持ちじゃいけない」そう自分の心に言い聞かせても、テンションが上がる事はありませんでした。


「彼と居ても楽しさを感じなくなったんだよね・・・」そうポツリとつぶやいたのは女友達と飲んでいるときでした。


彼女はまじまじと私をみて笑いました。沖縄旅行から感じていた違和感がこれです。


「何で笑うの?」そう半分不機嫌になって言うと彼女は手をひらひらさせて「違うの」といいながら「元々恋愛は楽しいものじゃないでしょ」というんです。


そういう角度で見れば確かに切なさや苦しさだって伴うものですし手放しに「楽しい」という事は中々ありませんよね。


そして彼女は付け加えるように言いました。


「楽しくないから、楽しくするんだよ」と。


凄くシンプルなことではありましたが、私の胸には大きく響きました。


最初感じていた楽しさは「楽しくあろう」としていたからなんですよね。


今の私はただ指をくわえて「楽しい事無いかなぁ」・・・と待っていただけなんだと気がついたんです。


自分から楽しい事を発信する。


それをスッカリ忘れていた私。


それからは彼と「楽しむ」という事を意識し始め2人の関係も好転しはじめました。


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